英語の発音が気になる方はぜひ早口言葉を!!
早口言葉 (tongue twister) は、英語の発音練習に効果的なだけでなく、リスニング力やスピーキング力向上にも役立ちます。この記事では、英語学習に役立つ早口言葉を初級から上級とレベル別にご紹介しております。皆さんぜひチャレンジしてみてくださいね。
レベル別早口言葉
初級
これらの早口言葉は比較的簡単で、発音の練習に最適です。
- Red lorry, yellow lorry.
「赤いトラック、黄色いトラック」という意味です。 - Easy peasy lemon squeezy.
Easy-peasyで「とても簡単」というスラングです。リズムよく言うので使ってみてください。 - How can a clam cram in a clean cream can?
「ハマグリがきれいなクリーム缶にどうやって詰まるのか?」という意味で、音の繰り返しがリズム感を養います。
中級
少し挑戦的なフレーズで、発音の精度を高めるための練習に適しています。
- A big black bug bit a big black dog on his big black nose.
「大きな黒い虫が大きな黒い犬の大きな黒い鼻をかんだ。」 - You know New York, you need New York, you know you need unique New York.
「ユニークなニューヨーク」という意味で、似た音が続くため言うのが難しくなります。 - She stood on the balcony, inexplicably mimicking him hiccuping, and welcoming him in.
「彼女はバルコニーに立ち、彼がしゃっくりをするのをどうしようもなく真似て、彼を迎え入れた。」
上級
これらの早口言葉は非常に難易度が高く、発音やリズムの精度が要求されます。
- The thirty-three thieves thought that they thrilled the throne throughout Thursday.
「33人の泥棒たちは、木曜日の間に王座を興奮させたと思っていた」という意味で、非常に難しいリズムと音の組み合わせです。 - The great Greek grape growers grow great Greek grapes.
「偉大なギリシャのブドウの栽培者が偉大なギリシャのブドウを育てる」という意味で、音の繰り返しが難易度を上げます。 - Moses supposes his toeses are roses,but Moses supposes erroneously.
For Moses he knowses his toeses aren’t roses as Moses supposes his toeses to be.
「モーゼズは自分のつま先をバラだと思い込んでいるが、モーゼズの思い違いのようだ。モーゼは自分のつま先がバラではないことを知っている。」
文法や意味はあまり気にしなくて一気に読んでみましょう。
発音を気にしすぎないで
最後に英語の発音を気にしすぎて話すことから遠ざかる人がいますが、どこの国もそれぞれの独特のアクセントがあります。要するに伝わればそれが正解なのだと割り切ってどんどん英語を話す機会を持ちましょう。OsakaOneCoin英会話ではそのような人を対象とした英語を話す場所を提供しております。初心者でも大歓迎ですのでぜひご参加ください。
OsakaOneCoin英会話
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